
2022年7月17日ウイスキーイベントのANYTIME WHISKYに参加したときの話
イベント名:ANYTIME WHISKY
主催者:エニタイムウイスキー実行委員会(株式会社サカツコーポレーション
/酒専門店YOSHIDA)
価格:4000円(当日券)


インディアン(インド産)ウイスキーの代表格でバーボン樽5年熟成。味わいは、フルーティでしっかりシングルモルトでした。ちなみにこちらはノンチルフィルタードです。他にも、クラシックブリリアント、ピーテッドなどがあります。
↓輸入元
↓HP

蒸留所からあふれ出る。インディアン。一度は訪れたいですね。。



こちらはフランスのウイスキー、ムーンハーバー!おフランス特有のワイン樽熟成。公式ページによると、フランス産初のウイスキーらしいです。味わいに関しては、ワインを感じるところはあんまりでした。💦しかし、美味しいシングルモルトです!もっと、アイラみたく特徴的な味わいになると面白くなるのかなぁとかんじてます。ちなみにムーンハーバー=月(ガロンヌ川の形が月っぽいから)+港(そのまんま!そんな場所!)
また、蒸留所設立場所は、地上防空壕らしい。例の学校のよう、立てる場所って何かあって選んでいるのかな?防空壕だから分厚い壁をくりぬき作っていくのは、なんともぶっとんでて面白い。笑
↓HP
↓引用サイト
てっぺんにシンボルとか置いたらいいのに。少し味気ない気が…


メインディッシュのアードベック!
①ALLIGATOR
2011年リリースで、バーボン樽熟成。名前の由来は、アリゲーターチャーを施したため。確かにピート値100ppm超えるだけあり煙たいが、SCORCHと比べると荒々しさは少し抑えられている。だがめちゃめちゃ美味しい。炎天下の中でも楽しめる一品!


続いては、
②Rllercoaster
コミッティー10周年記念。1997年から2006年の10個の樽をヴァッティングして作られた。まさにローラーコースターのよう??ちなみに裏のラベリングに原酒比率が記載ありますので、見かけたらぜひ見てやってください。


続いては
③TEN(旧)
旧であるボックスが重要です。確かに現行品と味が違いますね。どこが違うか。忘れましたねww。現行品の方が好みだったのは覚えてますが。。TENはなんだかんだ一番優等性ですね。素直においしすぎます。


続いては
④OLD Malt Caskシリーズ
アードベック再燃のシリーズ。
これはもう、、素晴らしいですね。アードベックの良さを取り入れつつ、はちみつのような上品な甘みも兼ね備えた逸品です。次はどこで飲めるだろうか。


最後は、
⑤COMMITTEE RESERVE 2006
正直、これが一番好みでした。バーボンとシェリー樽のヴァッティング。アルコールも59%ありパンチがありつつ、やはりアードベックらしさが残る。酔っているのに美味しいって幸せですね。
↓HP
ARDBEG
↓アードベックの種類知りたい人
株式会社RUDDER


ジャパニーズウイスキーのひとつですね。
安積ウイスキーは笹の川酒造で製造されています。オークションで1億円で落札されたイチローズモルト関連の原酒を預かり、販売していた会社ですね。
試飲したのは、(左)秩父祭のバーボンバレルカスクと(右)ミズナラカスクです。どちらもカスクなのでアルコール度数60%以上あります。加水すると香りがフルーティーな香りが広がりとてもおいしいです。最近バーで見ていないので、これから見つけ次第飲んでいきたいウイスキーですね!!
↓HP
笹の川酒造


最後は海洋熟成ウイスキー
結構謎なウイスキーですが、まぁ海にウイスキーボトルを沈める試みをした商品です。肝心の味わいは酔いすぎててわからなかったですね…。まぁカリラなので当然美味い。
ひとまず、こういったクレイジーな試みに関しては今後の動向に期待です!
↓HP
㈱北海道海洋熟成

コメント